はじめての方向けに、モリンガの基本的な飲み方をわかりやすく紹介します。
基本の水での飲み方から、モリンガ茶やモリンガスムージーの作り方まで、全5種類(動画あり)のレシピです。
「モリンガの1日の摂取量は?」といった疑問にもお応えします。

今回ご紹介する飲み方と作り方を動画にまとめたので、よろしければ観てください。

つづいて、それぞれの飲み方について、詳しくご紹介します。

モリンガ水

モリンガ水

モリンガ水はモリンガをお水、もしくはお湯で溶く飲み方です。
時間のない時やモリンガの味が好きな方におすすめします。
モリンガだけを摂ることができるので、食事制限のある方やカロリーを気にしている方にもおすすめです。

モリンガ水の材料

(1杯分=カロリー:8kcal)

  • モリンガパウダー:2〜3g
  • 水(または、お湯):約200cc

モリンガ水の調理手順

調理時間の目安:30秒

  1. シェイカーにモリンガパウダーを入れます。
    (シャイカーが手元にない場合は、ペットボトルや水筒などでも代用できます。)
  2. つぎに、水またお湯を注ぎます。
  3. 最後にシェイカーのフタを締めて、20回ほど振れば完成です。

モリンガ水の補足情報

添加物なしのモリンガパウダーは水と混ざりにくいです。
粉玉が残っていても、栄養価や吸収率は変わらないので、完璧に混ぜる必要はありません。
もし気になる場合は、ミキサーで撹拌するとよく混ざります。

モリンガミルク

モリンガミルク

モリンガミルクはモリンガを牛乳で溶いて飲む方法です。
モリンガミルクは抹茶ミルクのような味がするので、とても飲みやすいです。

カロリーが気になる方は、牛乳の代わりに低脂肪乳を使うのも良いと思います。
また、牛乳の代わりに、豆乳やアーモンドミルクなどを使うと、また違った味わいがあります。

モリンガミルクの材料

(1杯分)=カロリー:146kcal

  • モリンガパウダー:2〜3g
  • 牛乳(または、豆乳):約200cc

モリンガミルクの調理手順

調理時間の目安:30秒

  1. シェイカーにモリンガパウダーを入れます。
    (シャイカーが手元にない場合は、ペットボトルや水筒などでも代用できます。)
  2. つぎに、牛乳を注ぎます。
  3. 最後にシェイカーのフタを締めて、20回ほど振れば完成です。

モリンガミルクの補足情報

添加物なしのモリンガパウダーは牛乳と混ざりにくいです。
粉玉が残っていても、栄養価や吸収率は変わらないので、完璧に混ぜる必要はありません。
もし気になる場合は、ミキサーで撹拌するとよく混ざります。

モリンガヨーグルト

ヨーグルトとモリンガ

モリンガヨーグルトはヨーグルトにモリンガを振りかける食べ方です。
抹茶ヨーグルトに似た味わいがあります。

モリンガヨーグルトの材料

(1食分)=カロリー:70kcal

  • モリンガパウダー:2〜3g
  • ヨーグルト:約100ml
  • フルーツ:お好みで

モリンガヨーグルトの調理手順

調理時間の目安:1分

  1. ヨーグルトの上にモリンガパウダーを振りかけます。
  2. ヨーグルトとモリンガパウダーが混ざるように、軽くかき混ぜます。
  3. お好みで、フルーツをカットして添えてください。

モリンガヨーグルトの補足情報

添加物なしのモリンガパウダーはヨーグルトと混ざりにくいです。
粉玉が残っていても、栄養価や吸収率は変わらないので、完璧に混ぜる必要はありません。
フルーツはバナナやパイナップル、イチゴ、ブルーベリーなどお好みでどうぞ。
ヨーグルトは、味のついた加糖タイプでも、プレーンタイプのヨーグルトでも、美味しく食べられると思います。

モリンガスムージー

モリンガスムージー

モリンガスムージーは、モリンガと果物や野菜などをミキサーに入れてつくる飲み物です。
今回は、バナナと牛乳の組み合わせを紹介しますが、牛乳の代わりにりんごジュースや野菜ジュースを使ってもおいしいスムージーが作れます。

モリンガスムージーの材料

(1食分)=カロリー:223kcal

  • モリンガパウダー:2〜3g
  • 牛乳(または、豆乳):約200cc
  • バナナ:1本

モリンガスムージーの調理手順

調理時間の目安:1分

  1. バナナ1本を小さく切って、ミキサーに入れます。
  2. つぎにモリンガパウダーを入れます。
  3. 続いて、牛乳を注ぎます。
  4. 最後にミキサーのスイッチを入れて、10秒ほど撹拌するとスムージーの完成です。

モリンガスムージーの補足情報

リンゴやイチゴ、ブルーベリーなどのフルーツを入れてもおいしいです。
カロリーが気になる方は、牛乳の代わりに低脂肪乳を使うのも良いと思います。
また、牛乳の代わりに、豆乳やアーモンドミルクなどを使うと、また違った味わいがあります。

モリンガ茶(モリンガティー)

モリンガ茶

モリンガ茶は、ジャスミンティーやハーブティーの仲間です。
冬はホットで、夏は冷やして飲むと一年を通して飲むことができます。

モリンガ茶の材料

(1リットル分)=カロリー:8kcal

  • モリンガパウダー:2〜3g
  • お湯(または、水):約1リットル

モリンガ茶の調理手順

調理時間の目安:1分

  1. 水筒などにモリンガパウダーを入れます。
  2. つぎに、お湯または、水を注ぎます。
  3. お湯の場合は1〜2分、水の場合は数時間以上そのまま置いておくと、モリンガ茶の完成です。

モリンガ茶の補足情報

水筒からコップに注ぐときに、茶こしを使うときれいに水分だけを分離させることができます。
抽出後のモリンガにも不溶性の栄養素が残っているので、完璧に分離せずに少し飲んでしまっても良いと思います。
急須でモリンガ茶をつくる場合は、お湯の量にあわせて、モリンガパウダーの量も減らしてください。

モリンガの摂取量

モリンガは食品なので、効果的な1日の摂取量などは決まっていません。
今回のレシピでは、はじめての方向けに1回2〜3gほどを使っています。
一度に大量にモリンガを飲むとお腹がゆるくなることがあります。
はじめは少ない量で試してみて、モリンガに慣れてきたら、お好みで量を調整してみてください。

例えば、朝モリンガを飲んでいる方でも、食事のバランスが悪い日は、夕飯に追加でモリンガをもう一杯飲むというように、体調やその日の食事によって調整してみてはいかがでしょうか。

一度にたくさん飲むのも良いですが、継続的に飲み続けることがより健康維持につながります。
今回ご紹介したレシピを参考に、モリンガを毎日の食生活に加えてみてください。